2015年04月01日

失敗しない無線LANルーター(Wi-Fi)の選び方


自宅やマンションのインターネット接続環境を無線(ワイヤレス)にする
場合に必要な機器が「無線LANルータ」です。
無線LANルータを設置することで、宅内のどこでも電波が届く範囲であれば
インターネットを楽しむことができます





早速ですが、家電量販店などで無線LANルータを購入する時のポイントを
ご説明します

□無線ルータを販売している有名メーカ

・バッファロー
・NEC
・エレコム
・IOデータ
・COREGA(コレガ)
・PLANEX(プラネックス)
・ロジテック
・Apple
・他


この中で経験上、おすすめできるメーカは「バッファロー」

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「NEC」です。

理由として、バッファローはPC周辺機器の販売でとても有名で
製品の質もよく安定しています。

NECについては、インターネットを提供するプロバイダでレンタル
を行っているメーカーとなり信頼度が高いです

もしどのメーカーを選択すればよいか迷う場合はこの2つのどちらかを
選択すれば間違いないでしょう


□無線LANの規格

以下5種類の規格があり商品の箱に記載されています。
規格には通信速度や電波の届きやすさなど特徴がありますので
次項目で説明していきます

・IEEE802.11b  11Mbps (2.4GHz帯)
・IEEE802.11a   54Mbps (5GHz帯)
・IEEE802.11g   54Mbps (2.4GHz帯)   
・IEEE802.11n 600Mbps (2.4GHz帯)
・IEEE802.11ac 1,300Mbps (5GHz帯)






□無線LANの速度

最大通信速度が100Mbpsの光回線を契約している場合、無線LANルーター
11a/b/gまで対応している商品を購入すると、最大54Mbpsまでしか速度
がでません。もったいないですよね
11nや11acまで対応しているルータの場合は100Mbpsまで速度が出ます(理論値)


□帯域

2.4GHz帯は電子レンジや冷蔵庫と同じ電波を利用する為、その近くで
使用すると電波干渉が起きやすく通信が安定しません。
電子レンジを利用すると、急にインターネットが切れることもしばしば
発生します

5GHz帯は、反対に電波干渉が起きにくいのがメリットです
反面、扉など障害物には弱いデメリットがあります。

予算が許せば、2.4GHzおよび5GHz両方に対応した無線LANルータ
も販売されているので、そちらを選択するのが望ましいです
引っ越しなどをし宅内環境が変わっても長く利用できます


□無線ルータのスペックと価格

・低スペックモデル→11b/a/g    3,000円〜
・中スペックモデル→11b/a/g/n   6,000円〜
・高スペックモデル→11b/a/g/n/ac 10,000円〜


低スペックモデルとは11b/a/gにしか対応しておらず帯域も
2.4GHzのみ。つまり単身マンションでADSLやケーブルテレビ
回線に向く商品となります。

中スペック以上は光回線を契約しているユーザや、広めのマンション
、一軒家に向く商品となります。電波も遠くまで飛ぶように設計され
2.4GHz、5GHz両方に対応する商品もあります。電波干渉が起きにくく
通信が安定します

次回お勧めの無線ルータを記事にします

タグ:Wi-Fi

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posted by m@ko at 00:42 | 無線LANルータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする